日常のデジタル画像で徒然に気の向くまま綴るブログ。岐阜発。
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小樽産のタラバ蟹。
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塩茹でと炭焼き両方でいただきました。
今回は浜茹での良いものが見付からず、新鮮な生を取寄せされたそうです。
美味しいものは写真映りがいいです。

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前菜 鯵の南蛮漬け 瓜の浅漬 生ハムホワイトアスパラ 自家製スナップえんどう食べるラー油 蕗の薹

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葱鮪(ねぎま) Google日本語入力で一発で出てきました。
ネギとマグロ。本来このようにして食べられていたらしいです。
出汁にさっと潜らせたレアを、ラーメン胡椒でいただく。超美味。

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小樽産の帆立。よく冷えたシャンパンや白ワインと一緒に。
今まで食べてた帆立は何だったのか。としみじみ思える美味しさ。

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チーズフォンデュ用の白ワインにブルゴーニュシャルドネ。
つい勿体無いと思ってしまいますが、奥様にお伺いしたらここは大事なポイントなんだそうです。
おこげも美味しいですが、火力が強かったのを気付かず少し焦げ過ぎてしまいました。
そっちの方がずっと勿体なかったです。 反省。

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牛スネ肉の煮込み
お肉も毎年手間暇かかったものになっていて驚きます。
こんなところにも先生のサプライズが仕込まれているんですね。
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2008は牛ホホ肉 2009はスペアリブのやわらか煮でした。
ヴィンテージのワインと一緒に戴いて、至福の時間でした。 

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うどん入り揚げ巾着。
長い時間飲んでると炭水化物が欲しくなりますよね。
巾着の中に餅が入っているのはよくありますが、うどんが入っているとは!
出汁は何か聞き忘れましたが、高級料亭でいただくかのような本格的な味でした。
美々卯の鉄鍋も欲しい~!

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うどんもラーメンも絶品!We Love マルタイ!

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お寿司と浅利のお味噌汁。小樽の蟹の出汁です。
ワインパーティーだけに、お味噌汁の具に海葡萄も入ってました(笑)


これだけのお料理を、豪華なワインと一緒にいただけるのは
それだけで凄く贅沢なのですが、出てくるタイミングも完璧。
お味噌汁の火を入れるタイミングも、先生が決められていました。

そしてもっと驚いたのが、全メニューを先生が決められていたということでした。
今年はじめて知りました。おもてなしの心がこれほどまで行き届いているにも関わらず
それが全く主張されていないところに、粋を感じずにはいられません。

僕なら、料理やメニューに関わる一挙手一投足の苦労やこだわりを得意になって話をすると思うのです。
カッコイイ大人になるには、まずはこのあたりから真似ていく必要がありそうですね(笑)


ワイン編 Vol.3に続きます。

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