日常のデジタル画像で徒然に気の向くまま綴るブログ。岐阜発。

県の写真館協会の会合に参加させてもらいました。

協会の中では年齢もキャリアも底辺レベルですが
プロとしての志は高く持っているつもりです。

RICOH CX-1


志と言えば、先日、こんなことがありました。

写真館協会の集まりで
DSLRと単焦点の20mmレンズを持って出掛け
美味しそうな料理の写真を撮ろうとしていたところ

ある方に『何でいつもそんな大きなカメラ持ち歩いてるの?』と聞かれ
ちょっと返事に困りました。

あえて理由を挙げるなら『ブログ更新用に』ということになりますので
その場はそう答えましたが、後から引っ掛かっています。

一部の大先輩方は『プライベートでカメラを持ち歩くなんて考えられない』そうです。

現在多くのスタジオでは、かつての中判・大判のカメラのかわりにDSLRが据えられています。
昔の考えで言えば4*5や6*7を持ち歩くようなものですから
確かにそれは考えられないのかもしれません。

でもちょっと待ってください。
本当にこれでいいのですか?

フィルム時代と違って、日進月歩どころか、秒進分歩ともいえるデジタルの時代
アマチュアに対してプロのアドバンテージを何で現すのですか?
jpgで撮って出しで、その製品の何割の実力がでたことになるでしょうか?
サードパーティー製のレンズで、その製品の何割の実力がでているでしょうか?
(jpg撮りも用途によりますし、純正以外のレンズが全部悪いとは思いませんので。念のため。)

ホワイトバランスと、倍率色収差補正と、軸上色収差補正と、レンズの歪みと、周辺光量落ちを
きちんとRAW現像できないプロなんてありえない。という日がきっと来ると思っています。
ハイアマチュアが出来て、プロが出来ないなんておかしいからです。

もしPHASE ONE P65+の6,050万画素機を買っても持ち歩く予定ですが
コンパクト機が必要な場面もあるかもしれないと思いRICOHのCX-1を買いました。
コンデジ買ったのはFinepix1500FZ-10以来です。

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