日常のデジタル画像で徒然に気の向くまま綴るブログ。岐阜発。



このone dropシステム、最初に聴かせていただいた率直な感想を一言で表現するとすれば
『ウチの20000倍はいい音』でした。そもそも音楽とシステムに掛けている情熱が全く違いますから
差があって当然ですが、それでも掛け値なしで羨ましいほどいい音で聴いていらっしゃいました。

60年代のレアなRockアルバムを何枚か聴かせていただいた最初の印象と特徴は
『低域が締まって大人しく幾らでもボリュームを上げたい音』或いはもう少し砕いて言うと
『気持ちよく聴くためのフルレンジシステム』だと言われても驚きません。

これはマルチアンプ、マルチスピーカーを志す人にはきっと分かると思いますが
良くも悪くも最大級の賛辞です。 5種類のスピーカーユニットとアンプを纏める
苦労はやったことがあるひとしか分からないと思うからです。

しかしながら事前に60年代~70年代のROCKとREGGAEが大変お好きだと伺っていましたので
ここの美味しいところをマルチで狙うと、黒っぽくてワイルドでエネルギッシュな音
(風を感じる低域、スーパーボールのように弾むベース、連続音でも鮮烈に音階も表現するスネア、タム、キラキラした金属シンバル中高域)
を想像していましたからそのギャップに少し驚きました。


-Vol.3- へ続きます。
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