日常のデジタル画像で徒然に気の向くまま綴るブログ。岐阜発。

オーディオ史上、間違いなく『とんでもないカセットデッキ』
と称され続けるであろう一台がこれ。

1985年発売 定価298,000円!
このTEACとNakamichi、SONY、AKAIなんかは
デザインも好きで大量に集めました。
どの位凝って集めたかはこちら。
↓↓↓
FREAK AUDIO カセットデッキ

例えばSONY TC-K777ESという機種だけでも7台、A&DのGX-Z9100という機種に至っては
通算して15台以上は所有していました。

家の中何百という機器に埋もれて生活していた時期もあります。
今考えると何というか、思いっきりバカですね(笑)
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以前お邪魔させて頂いたときはデッキとかアンプとかたくさん置いてありましたね。
コウキさんからマルチの誘惑を受けて以来(爆)マルチにはまり今頃になってようやく自分の好きな音がどういうものなのか見え隠れする様になって来た今日この頃です。
マルチアンプを始める前、コウキさんのHPを拝見して「こんなに沢山の機器を自前で揃えているなんて凄い!」と驚嘆したものです。
懐かしい機器から超ド級のデッキまで色々収集されてました。
あの頃のオーディオ機器が一番盛り上がってたような気がします。
最近の機械は性能こそ向上したものの、オーディオを楽しむという魅力が欠けてしまいメーカーも目先の利益を追求した「商品」になってしまった気がしてなりません。
昔の機械のように名機をず~っと手元においておきたいと思わせる商品は本当に少なくなりました。
ナカミチのドラゴンとかあんな説得力のある商品は今のご時世に出る事自体望むべくでも無いのでしょうか。残念です。
技術が進みデジタルオーディオが幅を利かすようになっても昔の機種で今もなおその存在を主張する機種は大事に取って置いてください(笑)
【2008/09/25 00:09】 URL | katoken #-[ 編集]
katokenさん毎度です。

僕も同じくマルチの魅力に出会えて良かったと思っています。 いい音の基準が明確になったことはとてもプラスに感じています。

6ウェイマルチにしか出せない音があることも事実ですが、もっと気軽に音楽を楽しみたいと思ったこともあります。パワーアンプだけでも6台以上、チャンデバ、プリ、ヘッドアンプ、クリーン電源装置、プレーヤーの各電源スイッチを入れないと音が出ないのに疲れてしまった面もあります。

アナログは面倒なんですよね(笑)

さあ聴くぞ!と気合を入れて電源スイッチを入れることが億劫になり、かといって、吊るしのシステムを組み合わせただけではやはり音質的な物足りなさもあってパソコンのCDプレーヤーで聴いていた時期も…(汗) 今はそんなことはありませんが、メーカーが目先の利潤を追求した便利な商品を大量投入してくる市姿勢もなんとなく理解できます。

でもそれはとても悲しいことなんですよね。
ナカミチのドラゴンとか手に入れた日は一晩中眺めて眠れなかった覚えがあります。シリコンデジタルオーディオ世代になんとか古き良きアナログの良さを伝えていきたいですね。
【2008/09/26 13:28】 URL | FREAK BEAT #-[ 編集]















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