日常のデジタル画像で徒然に気の向くまま綴るブログ。岐阜発。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



自宅でストロボ2灯+バック紙+レフ板で簡易スタジオを作ってみました。
寄せ集めの素材で作ったので不満な点もありますが
試行錯誤してセッティングを追い込めばもう少し良くなるはずで
こうした作業は時間が経つのを忘れてしまいます。


スポンサーサイト

毎年、岐阜護国神社と伊奈波神社で撮影しています。
予約分は今日明日でほぼ終わりです。
忙しい週末も振り返ってみればあっと言う間でした。

      
今日はお参りに来た姪っ子を撮影しました。

朝からとてもいい天気だったので
ツァイスレンズをいろいろ試してみようと意気込んで6本持って行きましたが
結局試したのはゾナー150ミリ1本だけでした(笑)

ゾナー、たくさん撮ったのですが、非常に扱いが難しいレンズで
(逆光は苦手っぽい)没にした画もたくさんあります。 
でもその中でハッとさせられる描写のものもあり
採用したものもあります。
画像はニコンのズームと混在しています。
どれがツァイスゾナーか分かりますか?

AF Nikkor 80-200mm F2.8D
Carl Zeiss Sonner 4/150



風呂敷。これも美濃加茂のワタコウさんで見せていただいたもの。
質感と色だけで和をイメージできます。

古式ゆかしく、素敵な素材、色、柄のグッズがたくさんあり
どれも超・厳選されたものばかりです。



ワタコウさんのところで見せていただいたワッフル生地の綿タオル。
普通のタオルなんか寄せ付けない位、目一杯吸い取りそうですよね(笑)



いつもお世話になっている美濃加茂のワタコウさんのところで
見せていただいた蚕の繭。 言わずと知れた絹(シルク)の原料ですが
実物を見たのは初めてでした。 

中には蛹が入っている様子で振ると音がしました。(ちょっと気持ち悪い)

一本の糸で出来ているこの繭は長繊維で撚りが無いため
光沢や独特の雰囲気が出ます。

ちなみに東京モード学園の建物はこの蚕の繭をイメージしています。



発売当時、ニコンのD70とキヤノン20Dと迷いに迷って結局ニコンにしたのですが
この20D、ずっと憧れの機種でした。

先日オークションでビックリする位安く買いました。
当時の定価の約1/8
16~7万円位も安く買いました。
(レンズは別)

EOS 20D紹介記事

最新の機種と比較してしまうとスペックは見劣りしますが
それでもマグネシウムボディ、820万画素を誇るキヤノンの中堅機です。
割り切って使えばこんなにお買い得なカメラもそうないのでは?

コンパクトデジカメの画に限界を感じてしまっている方などには特にオススメです。



ツァイスレンズを発見してから撮ることが楽しくなっています。
昨日はニコンのマニュアルレンズも試してみたいと思い
古いニッコールレンズを何本かBAGに入れておきました。

パンケーキと呼ばれているマニュアルフォーカスのレンズです。
COLKIDさんのオススメで随分前に購入していたのですが
買って満足したか(笑)
50ミリのレンズは他にもたくさん持っているので
今までほとんど出番はありませんでした。

逆光気味で過酷な条件だと思いますが
なかなか良い味を持ったレンズだと思います。

Ai-S Nikkor 50/1.8







スタジオの入り口に鎮座するアンソニー
当然出番はありませんが
軽く半世紀以上の時を刻んでいるであろう
我が家の最長老スタジオ据え置き型重厚長大カメラです。

当時フィルムはガラス製で、フラッシュはマグネシウムを炊いていたんだそうです。
今ではこのガラス製の4×5フィルムを入手できませんが
フィルムの替わりに4×5のマウントアダプターを取り付け
デジカメをセットすれば撮影可能なはず。

多分やりませんが(笑)、使用していない4×5や6×9、6×7カメラも
甦る可能性があることを考えると
今日も(笑)マウントアダプターは偉いと思うのでした。

ちなみにこのアンソニーを撮影すると妻に話すと
え???キャンディー・キャンディーの?
と訳の分からないことを一人つぶやいていました。



Design by mi104c.
Copyright © 2008 FREAK BEAT FREAK BLOG, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。